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40歳からの緑内障検査

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なぜ40歳以上なの?
40歳以上の日本人には、20人に1人が緑内障です

緑内障は、我が国における失明原因の第1位を占めており、日本の社会において大きな問題として考えられています。
日本緑内障学会で行った大規模な調査によると、40歳以上の日本人には、20人に1人の割合で緑内障の患者さんがいるということがわかりました。また緑内障の有病率は、年齢とともに増加していくことが知られています。
最近の緑内障の診断と治療の進歩は目覚しく、早期発見・早期治療によって失明という危険性を少しでも減らすことができる病気です。

緑内障の検査って、時間がかかりそうで・・・
1分足らずで検査ができます

医学は進歩しています。
今まで、緑内障の検査には30分以上かかっていましたが、現在は最新の検査機器OCT(光干渉断層計)によって、片眼30秒ほどで検査ができ、精度も格段に上がっています。この検査では、眼の奥を立体化にした画像などで、くぼみを詳しくチェックします。

当クリニックでは、OCTの中でも最新の機械を導入しました。
画期的な医療の進歩を皆様に還元できるよう、診療に取り組んでおります。

自覚症状がないってホント?
自覚症状はほとんどなく、およそ9割の方が気がつかない病気です

緑内障は視神経が障害され、視野(見える範囲)が欠けてしまう病気。欠けている状態というと、その場所が何も見えないように思うかもしれませんが、そうではありません。

視野が欠けている場所は、ただ消えるだけではなく、脳が周辺の情報から判断して、映像を補正してしまうのです。
例えば、緑内障の人が歩いているときに見える映像は、前方からこちらに向かって歩いてくる男性が視野の欠けた場所に入ると、男性の姿は一部消えますが、その部分は、脳によって周りの風景が見えているかのように補正されてしまいます。
この脳による補正力によって、緑内障は気づきにくいのです。

うっかりミスで発覚するってホント?
40代になってからのうっかりミス。原因は緑内障かもしれません。

ドアにぶつかってしまったり、食事中にコップを倒してしまったなど、うっかりミスは皆さん経験したことがあると思います。
でも、ちょっと待って!!
うっかりミスは“緑内障”が原因かもしれません。

読書が趣味だったのに、うっかり行を読み飛ばすことが多くなり、好きな読書をやめてしまった。
すれ違いざまに人とぶつかったり、床に落とした薬がなかなか見つけられないなど、このようなうっかりミスは、緑内障が原因ということもあるのです。
緑内障は、目の奥の網膜に異常が起きて視野が欠けてしまう病気。
つまり、このうっかりミスは、見えていない場所があったために起こっていたのです。
視野の半分近くが失われていても、視野が欠けていることに気づかないことが多いのが緑内障のコワイところ。
そのため、病気に気づけないうちにうっかりミスが増えていき、外出できなくなったり、仕事をやめてしまったりするケースもあるのです。最悪の場合、失明のリスクも考えられます。

失明するの? 治療はイタイの?
早期に見つけて治療すれば、進行を遅らせることができます。治療は目薬だけです。

残念ながら、緑内障は一度なってしまうと治すことはできません。ただ、早期に見つけて治療すれば、進行を食い止めたり、進行を遅らせたりすることが可能です。
目の治療というと、手術をするのかな?コワイ!つらそう!と思いますが、なんと目薬だけでいいのです。

緑内障になっているかどうかは、網膜にある“くぼみ”で調べることができます。
私たちがモノを見るとき、目に入ってきた情報は、目の奥にある網膜がスクリーンとなって受け取り、網膜にびっしり張り巡らされている視神経によって脳へ運ばれます。
視神経は一つの束になって脳に伝わっていて、その部分はくぼみのようになっています。
眼球には、栄養を送るための水分が流れ込んでいますが、水分がたまりすぎて眼圧が上がると、くぼみが圧迫され大きく陥没してしまいます。この状態が緑内障なのです。
目薬はその水分量を調整して、くぼみへのダメージを軽減する効果があります。

眼科専門医からのアドバイス
  • 緑内障になっても、視野が欠けているところを把握できれば、その見えない場所に食器を置かないようにしたり、大勢で食事をする際、端に座ってほかの人の顔が見えるようにしたりといった工夫をすることで、暮らしを楽にすることができます。
  • 自覚症状がほとんどないままに進行する緑内障では、病気を発見する手がかりは検査しかありません。できるだけ視神経の障害が少ないうちに病気を発見して、治療を始めることがとても重要です。
  • 医療の進歩によって、緑内障で失明することはかなり少なくなりましたが、とくに40歳を過ぎたら、5年に1回は定期的に検査を受けて早期発見を心がけてください。
  • 血縁者に緑内障にかかった人がいる場合には、特に早めの受診をおすすめします。

 

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